ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

弁理士試験合格後に感じたこと

弁理士試験の全日程が終了しました。

あとは合格発表を待つのみですね。

 

わたしは弁理士試験にいろいろなものをかけていました。

弁理士試験が人なら、そんなに期待する?って聞いてくらいです。

そのくらい追い込まれていたのかもしれません。

 

だから発表日に節電か節約かは知りませんが、電気がついていない部屋で一人いわゆるガラケーで番号を探し、見つかった瞬間、暗かった部屋がぱぁーっと明るくなって、春の匂いがしたんですよね。

よしっ、よしっ、よしっ。と最初の二回は心で最後は声に出てしまいました。

うるせぇといわれました。

でもおかまいなしです。

だって不可能からはじめて、可能にしたんだから。

高揚感に包まれたわたしはやるぞと思いました。

みなさんの中には、受かったふーんとか思う人がいるかもしれません。

意味がないという人もいます。

 

受かってから数日たちいろいろ話すと、弁理士って実は入り口なんだなとわかります。

絵を描きたいとおもったときに、キャンパスとペンを得るようなものです。

そこに何をかいたらよいかはそこから考えます。

 

不可能といわれた弁理士試験を可能にしたら、またあらたな不可能がはじまります。

なんか面白いなと思いました。

 

ただ、不可能を可能にした経験をもとに、あらゆる不可能を可能に変えようと思えるようになりました。

 

わたしが弁理士試験から得たもので一番良かったのはそれですね。

 

語学も大事、スキルも大事。

でも、不可能を可能に変えると思える心が一番大事かなと、あくまでもわたしは思いました。