ののの人生充実研究所

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億男を観てお金を持つことによる不安の処方箋は友人であるということ

2019/10/25

テレビで億男やっていましたね。

再度見ました。

色々と考えさせれることがありました。

年を取ったこともあり変わった。

お金では何も変わらないですね。

 

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今週は隠居した人のように働きもしないで休んでいました。

金曜日になり、映画を観ようと思いました。

観た映画はこちらです。

 

億男 オリジナル・サウンドトラック

億男 オリジナル・サウンドトラック

 

 

借金3000万円を抱え家族離散の危機にある主人公が、宝くじ3億円当たってびっくりするという話。

大金を得ると、最初有頂天になります。

そして、喜怒哀楽が一気にきます。

人は喜怒哀楽のうち一つしか処理することができません。

それが一気に来るので、おかしくなるんですよね。

それを超えるとどうしようもないくらいの不安に襲われます。

この不安ですが、心というものは心臓付近にあるんだということがわかるくらいきゅーと締め付けられます。

もう動けなくなるんですよね。

ここで思考が止まる人は破滅する。

止まらない人はあがくんですが、答えがない。

その答えを今日億男で知りました。

大金を得たことによる不安に対する唯一の処方箋は、友人である。

友人がいないと不安に押しつぶされてしまうかおかしくなるんだということ。

 

この億男では、その友人と引き換えに大金を得ることになります。

唯一の処方箋を失った人たちが、どうなるのかも見どころの一つですが、映画ではその心理描写があまりされていませんでした。

ちなみに、

①さらに夢を追う人

②さらに増やそうとする人

③維持しようとする人

がいるんだと思います。

それが、北村さん、藤原さん、沢尻さんが演じています。

まぁいずれも友人がいないため終わるのです。

いずれも幸せになれていない。

お金に対する考え方にだけスコープがありますが、私は、お金の前に友人を作らないといけないということ、夢をしっかりと持たないといけないということを知りました。

最後、億男がお金を知り、買ったものは何か。

それをみて私もお金に対する考え方が変わりました。

ぜひ劇場でご覧ください。