カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

資格取得のためなら過去問をしっかり対策が吉 【資格・スキルゲッターのの】

資格取得のために何が必要かといわれたらやはり「過去問対策」だと思います。

司法試験と弁理士試験の時にやって盛大に非難されたやり方です。

※上記の資格は過去問だけの対策では合格は難しいです。

 

過去問対策は、5年分を合計で3回解きます。

そのやり方について以下説明していきます

 

 

過去問対策の仕方

1回目

解説文をよく読み、問題文を読みさっと解答を考える。(1問あたり1分)

弁理士の時は60問でしたので、300問(300分)

2回目

問題文を間違えた解答をよく読む。(1問あたり1分)

弁理士の時は60問でしたので、300問(300分)

3回目

問題文を読み、解答を考える(間違えた問題をチェック)(1問あたり1分)

弁理士の時は60問でしたので、300問(300分)

4回目以降

間違えた問題をチェックし全問正解するまで繰り返す。

※問題文や解説にどんどん書き込んでいきます。

 

やり方注意点

1問あたりに時間をかけないことが重要です。

解説を覚えてしまうということが重要ですね。

短い期間に何回も繰り返すことで記憶を定着します。

わからない点をマークしていきます。