ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

プロットを学ぶ

文学を嗜むということで、小説を書こうとしています。

※人生の余暇を趣味で楽しもうとしていて、小説が好きで読んでいるのと、たまに書いたりしてるので、趣味をもうちゃんと勉強しようしています。プロを目指すみたいな話ではありませんのでご注意ください。

 

小説の書き方を学びましたが、なんかソフト開発に似ているなと思いました。

 

  1. 世界観を決める
  2. 登場人物を決める
  3. プロット作成する
  4. 3に情報を追加する
  5. 仕上げ

 

わたしは、1はビジネスの世界特に窓際の技術者の話をメインにしています。

 

2は、主人公はわたし、ぼくの一人称で書きます。

それ以外は、上司、同僚、後輩、上層部になります。

 

で、3です。

プロットってなんだろうと思いました。

聞いてみると、話の流れを簡単に書いたものみたいです。

目次の大項目のタイトルみたいなやつですね。

それを読むと話の流れがわかるようにすると良さそうですね。

 

小説を読んで、プロットを書いてみると良いと言われました。

 

浦島太郎なら

1. 亀を助ける

2. 竜宮城に行き豪遊

3. 家が恋しく帰る

4. お土産の玉手箱を開け、お爺さんになる

となります。

 

これに世界観を追加していくと全く新しい話になります。

 

例えば、

1. 亀を助ける

荒廃した世界。

誰もが人を疑い、嫌い、平安はない。

疲れ切った大人たちに育てられた子供達が電脳社会で力を発揮し、社会の階層構造が変わろうとしていた。

全てがバーチャルな時代。

30になったぼくは海岸を歩いていた。

電脳人生に疲れ死に場所を探していたからだ。

監視カメラのない場所を求め歩いていたら自然と海についた。

そんなところだ。

浜辺を眺めていたら、ゴーグルをかけた子供達が電脳亀をいじめていた。

ぼくは少年たちに止めるようにいったが聞き入れない。

そこで、自分が開発者時代に作ったデータをあげることにした。

子供達は亀をいじめるのをやめ帰っていった。

 

2.竜宮城へ行き豪遊

ぼくは海をまた眺めることにした。

すると亀が、どうしたのか?と訪ねた。

ぼくは死に場所を探していると伝えた。

誰にも知られずにひっそりと死ねる場所。

なら、わたしの背中に乗ってください。

亀は、ため息混じりにぼくにいった。

亀に乗ろうとしたらゴーグルをつけるように言われた。

『ここからさきは何があってもゴーグルを外してはいけないよ』

亀はぼくの目を下から眺めるようぬそういった。

ぼくはゴーグルをつけるのをためらった。

この世とぼくの人生を壊した電脳社会への嫌悪感。

ただ、死に場所を求めていたぼくは亀の言葉に身を委ねた。

亀の背中に乗るとほほに感じるくらいの高速に、ただ優しく動き出した。

映像はただ、青く、時に白い線が動く。

1時間くらい続き、亀がついたよという言葉でぼくは懐かしい匂いと景色を見た感じがした。

初めてみるのに懐かしい。

春の訪れを感じさせる。

亀にここはどこかと聞くと、竜宮城だといった。

電脳世界なのかと聞いたら、今まで見てきた世界とは違うよといった。

〔竜宮城で乙姫と出会う、そして楽しい時を過ごす〕

 

3.家が恋しく帰る

死を決意したはずなのに、竜宮城での時間の中で生きる決意をする。

そこで、乙姫にそのことを伝えようとしたときに、乙姫は実は電脳世界の創造主であったことを知る。

そのデータを知り、怖くなったぼくは亀に頼んで帰ることにした。

亀は最初は反対したが、恩人の頼みならと言った。

帰るとき乙姫がぼくにチップ玉手箱を渡した。

地上に戻り、絶望したのなら使いなさいと言った。

ぼくはそうならないと確信していた。

ここでの生活がぼくを変えてくれたのだから。

 

4.お土産の玉手箱を開け、お爺さんになる

地上についたぼくは亀からゴーグルを外すように言われた。

ゴーグルを外すと亀はいなかった。

地上は荒廃し、人の目は荒んでいた。

ぼくは風景を見ながら、全てが変わっている違和感を感じた。そこで街を歩く人に今はいつか?と聞いた。100年がたっている。

ぼくを知らない状態で、絶望したぼくは乙姫の玉手箱を思い出した。

玉手箱を見てみようと開けるとゴーグルが置いてあった。

ゴーグルをかけてみると、世界が変わった。

誰もいないひっそりとした空間。

最初にぼくが求めていた場所だ。

ぼくはここを最後の場所にすることに決めた。

 

みたいな概要。

これをいろいろ改変して行きます。