カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

映画 響を観た 見る前から批評するのは卑怯

土曜日は映画を観る日と決めている。

今日は朝から雨だったが、午前は買い出しに行き濡れ、午後は映画を見るために濡れた。

びしょ濡れになりながら観に行った映画は響です。

 

 

ストーリーは、15歳の女子高生が芥川賞直木賞をダブル受賞するまでを映画化したんですね。

ストーリーは◎。

たしかに漫画原作の映画はハズレはないです。

下手に芸術芸術してないし、小栗旬なんかの苦悩の演技は素晴らしいと思ったんですよね。

 

で、映画としてどうだったかですが、先週、累を見てなかったら、面白かったよと言えたんですが、漫画原作の映画という類似点からどうしても比較してしまう。

今1800円しかない状態で、累と響どちらを見るかと言われたら、累を観る。

ストーリーや世界観は響が好き。

でも累を観る。

理由はわからない。

悪いところがあるのか?と言われたら、特にない。

特にないところが圧倒的な差になったんだろうと思う。

 

なんか淡々としていた。

優等生。

最近の若手のように、依頼したらその内容はそつなくこなす。

悪いのか?と言われたら悪くない。

よくやってくれているし、素晴らしい。

でも、そうじゃない。

これはわがままであることはわかっている。

実際の現実では絶対に言えないからこそ、映画を観て実際に感じた感想が言える。

自分勝手にわがままに。

はっきりいうならば、見終えた瞬間、なにかが違うと思いました。

面白いんだ。でもそうじゃないというモヤモヤがあるんだ。

そのモヤモヤは映画を見ないと感じることはできない。

批評をすならば観てからにして、見ないで批評をするのは卑怯ですよ。

ぜひ劇場でご覧ください。