カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

教えてるのに教え方が悪いと逆ギレされた話

最近昔のことをよく思い出す。

新しいことは覚えないのに、古いことはよく覚えている。

人生のイベントで上位に入る弁理士受験。

今日はその話を少しする。

 

弁理士を受けるまではあんだけ話しかけられなかったのに、受けると決めて勉強はじめたら、上司がすげぇ話しかけてくる。

むしろ、今までわたしはこの空間にいないんじゃないかって思うくらいの空気感だったのに、勉強をはじめたらこれでもかってくらい話しかけてくるわけですよ。

勉強すると辞めるんじゃないかって思うみたいね。

司法試験勉強して受かったら辞めるでしょ。

それと同じ。

まぁエンジニアとして働いていて、司法試験受けるみたいなことは普通はないので、その人は不満を持ってるわけです。

だいたい権力もない側ですから、受かってやめますってなったら、普通は復讐とまではいわないけど、仕返ししてやるとなるかもしれない。

後ろめたいことがないならいいけど、昨今の仕事で後ろめたいことなんかないわけないから怖いんだろうね。

受かってからでは遅い、目は今から摘もう。

ということかはわかりませんが、めちゃくちゃ話しかけてきます。

受かった今だから言えますが、あのとき会社で勉強していたのは弁理士ではなく、現在の野菜ソムリエです_(-ω-`_)⌒)_

 

弁理士に受かってから、年齢的にも人に教えることが増えました。

おしえるって感謝されるのかなと思いますが、最近はそうではないことが多い。

教え方が悪いと教わる側がいってくるのです。

教え方が悪いのは申し訳ない。

でも、ならきいてくるなとは思わないけど、もう少し歩み寄ろうよとは思う。

 

愚痴を同期にこぼすとかはよく耳にしますが、直にいってくるってある意味新しい。

教わってから、教え方が悪いというのは、かなり卑怯。

この先を見据えた対応ができる若手を見ながら、こういう人が評価されんだろうなということと、それを見ながら、こいつが上に上がる前にいなくなるかと身の振り方を考えるようになりました。

そういう意味では感謝。

あまり時間がないから、一生懸命頑張るか。