カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

勉強法に時代があると知った日

サマータイムワークライフバランス働き方改革・・・

言葉はたくさんあれど、働いている時間はなんもしなかった時よりも増えているような気がする。

今後おこるあらゆる改革は労働者を働かせるための言葉遊びなんじゃないかとすら思える。

 

最近、怖いなと思うのは、人生100年時代。

人生100年あるからお金準備しようぜという投資会社の宣伝文句だが、普通に聞いたら、100年あんだから、90ぐらいまで死ぬ気で働けと言われてる感覚がある。

人生100年改革とかやりそうな気がする。

今のCMとかを見てると、かなり恐怖心を煽ってますからね。

笑い話で、70歳の人がお金を貯める理由は?と聞いたら、将来が心配と答えたみたいなノリがあるが、今の時代の流れや、ダメになったときの周りの雰囲気からみて、あながち笑い話ではすまない。

若い人にチャンスをという流れで、昔ならチャンスにありつけた中間層の中年がありつけなくなり、収入は増えないし、上にも上がれないから働く時間ばかり増えて副業を推奨してもできない状態の中でやることとしたら、お金を貯めるくらいしかない。

人生が100年になっても、働ける時期はだいたい決まってるんだから、そうなる。

お金を貯める、市場に回らない、さらにイノベーションをと若手にチャンスがまわり、うまくいかないと中年が増える、さらにお金を貯めるという悪循環な気がする。

最近の、今までの貢献は一旦無にして今の貢献可能性で考えますの風潮は、正直遣る瀬無い人はたくさんいるんじゃないかな。

 

と、最近いろいろな時代の流れをみながら思うわけです。

 

そんな中で、弁理士試験を教えていましたが、最近よく言われますのは、わたしの勉強法は時代にあっていないといわれたことです。

 

わたしは知識を覚えて練習するだけなんですが、時代にあっていないようです。

勉強法に時代があると初めて知りましたが、今のトレンドはなんなんだろうか?と講座を見たら、簡単にとか、暗記からの脱却とかいわれたものが多い。

暗記から脱却したのちどちらに向かうのかはわかりません。

だから聞いたら、理解なんだって。

あちゃーそっちサイドかぁ。

オーケーオーケー、そっちサイドができるならやって欲しい。

でも、理解って何回も繰り返さないといけないし、理解するって定義が曖昧だからね。

その辺は明確にした方が良いかも。

資格や試験で言われる理解って問題が解けることを意味していると思う。

だから、問題が解ける知識に特化して覚えるべきかなと思います。

ちなみに法律って所詮は国会で決めたお約束ですから、理解なんて言っても、

  • 要件と効果
  • 手続き関連
  • 定義

ぐらいしかないわけですから、なんで?のとこを知るぐらい。

なんでの部分は、それがなかったらどうなるかを考えてみるんだけど、

関連意匠なら、

本意匠に類似した意匠の権利が取れない。

意匠は物品の形状などだから模倣が容易

意匠権は同一または類似まで

類似を少し外した意匠は大丈夫

模倣が容易だから可能

権利者不利益

是正すべき→類似意匠の説明

関連意匠

とかなんだけど、これは本に書いてるから、読む際に、なかったらどうなる?と考えてからやればよい。

これは暗記の仕方です。

人によっては理解だろと言われますが、それならそれでよいですからまずは覚えて欲しいです。

 

このやり方が古いと言われて、最近は神みたいなやり方があるのかと思いました。

泥臭いことは賞賛されなくなりましたね。

吉と出ればよいのですが_(-ω-`_)⌒)_