ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

映画 累(かさね)を観て今年一番の傑作を観た

本日は日曜日なんですが、映画を見に行ってきました。

昨日見たMEG ザ・モンスターが衝撃だったので、もう一本観ようと思ったんですよね。

それで、昨日少し気になっていた「累(かさね)」を観てきました。

 

映画『累-かさね-』オリジナル・サウンドトラック

映画『累-かさね-』オリジナル・サウンドトラック

 

 映画館に行くとこのポスターが見えます。

土屋太鳳さんかわいいですね。

芳根京子もすごいかわいい。

両方とも演技力が半端なかったと思います。

この映画を観て、思ったのは、人生って奪えるんだなってことです。

この映画って顏を移すことで累が人生を奪っていくんですが、これって別に現実世界でもあり得ることです。

人がやった成果を奪うやつとかいることです。

仕事に人生をかけている人の成果を奪う人は累と一緒。

そういうことを思いながら演技を観ていたら、心の中の何か引っかかっていたことが取れたような気がしました。

 

この映画土屋太鳳さんの4役の演じ分けが見ものです。

美人だけど演技は二流の女優

演技がうまいけどトラウマを抱える累

累に人生を奪われることに恐怖する女優

相手をすべて奪うことを決意した累

これは本当にみものです。

びっくりしたというより、あまりの衝撃に心がぽっかりとしてしまい、少しの間放心状態になりました。

 

この映画は傑作です。

でも、順位的にはどうだろう・・・

わからないけどね。

でも今なら言える。

この映画は傑作であると。

自分の心の奥底にいる自分と対話をしたいという方はぜひ劇場でご覧ください。

 

いやぁ~いい映画を観ました。