ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

ミルフィーユ戦略と集中戦略

最近よく耳にする、

集中と選択

は、ミルフィーユ戦略と集中戦略をたした内容かなと思った話をしたい。

 

集中と選択

リソースは有限であるので、集中投資をする分野を選択しながら進めるという戦略です。

プラスとマイナスをコントロールする。

 

集中戦略

リソースは有限であるので、一つに集中して一連托生のように頑張る戦略です。

プラスもでかいがマイナスを吸収できない。

 

ミルフィーユ戦略

リソースは有限であるので、プラスにリソースを振り分け、積み上げていく戦略です。

プラスしか積み上げないので、プラスになりやすいが、一つ一つの利益幅がほかの戦略に比べて小さい。

 

ビジネスでも使えますが、こちらは人生においても使える。

わたしは、わかいころは、集中戦略でした。

リソースを全部プログラムで開発すること、そのスキルを上げることに集中しました。

結果は惨敗。

びっくりするぐらいマイナスになりました。

技術は必要。

でも、買い叩かれた時代があったんですよ。

今もなんだろうけど。

マイナスの内容はわけあって書けません。

だからびっくりした度合いを表現するとしたら、

付き合っていた恋人が失踪し、警察に怪しまれ、任意聴取の協力をしていたが、犯人みたいな言われようをされている間に、実は恋人が浮気旅行に行っていただけだったと、取調室で警察官同士の耳打ちで知った、

くらいびっくりしました。

 

後戻りはできないどうしようとなったときに、損切りをしようと考えました。

リソースは有限だから、全力は無理。

だからプラスのみ残してあとは弁理士とか法律資格、会計みたいなほかのものに振り分けました。

で、プラスのみ残すを繰り返しました。

一つ一つは小さいけど、プラスがたまっていくと、少しぐらいではビクともしなくなりました。

 

投資もそうですね。

高配当株に複数投資して、配当でまた増やすことをやると、投資額は増えるが、自分が生み出した投資金は増えないから、マイナスリスクを抑えながら、プラスが積み上がっていきます。

配当はなんやかんやいって間接的なお金だから、ゼロになってもマイナスにはならないですからね。

 

集中戦略は利益がでかいし、世の偉人は集中戦略だろう。

でも、世に出るのはうまくいった事例だからでそこまでにはたくさんの脱落者がいるのです。

わたしも脱落組ですが、他に目をむけ、集中し、プラスを積み上げていくことで、集中戦略で被ったマイナスをプラスに変えました。

 

今がうまくいかないなら、集中戦略から集中と選択でいき、最終的にはミルフィーユ戦略にしたら良いのかなと思いました。