ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

トランプ式外交法はリアルだとめんどい

みんなで決めるとうちの利益が少なくなる。

だから一対一で話そうぜ。

by トランプ式外交法

 

ニュースでみたときには、一理あるよな、と思いましたよ。

この、全体としてはおかしいけど、おかしなことの中に納得できないこともない部分があるときに出される「一理あるな」。

これは、ニュースでみてるときに思うくらいがちょうどよくて、リアルにおこるとはっきり言ってめんどい。

面倒くさいというのが面倒になるくらいめんどい。

ドラゴンボールでなんかあると強い奴が地球侵略を企みやってくるばりに面倒くさい。

負けそうになると、星ごとぶっ潰そうとするのもめんどくさい。

将棋とかで負けそうになったら、ばーっとごちゃ混ぜにするようなもん。

やった方はいいけど、やられた方は死んだような眼差しでその光景を見つめこう思うに違いない。

めんどいなぁ

と。

 

最近思ったことで、書きたいなと思ったこととして、

みんなで決めると自分の主張が通りにくいから黙ってるくせに、決まったあとに、一対一で微調整してくる現象に名前をつけたいな。

どうしようかなぁとニュースをみたら、トランプ大統領が、みんなで決めた枠組みから抜け出し一対一で交渉している内容をやっていて、思ったんですよ。

これだって。

ニュースでみていた時は一理あるかなぁと思いましたよ。

でも実際に起きると、関係者はこう思います。

今さら言うなよ。

義を欠いた時点で一理もへったくれもねぇよ。

です。

でも。

力を持っているとそうは言えないからこうも思います。

めんどい。

です。

しかも、一対一で話すときに、一理の部分を前面に押し出してくるから、さらにめんどい。

地球にやってきたラディッツばりにめんどくさい。

ナッパみたいにやってやろうかと思うくらい腹が立ちますが、できませんから、こう思うのです。

めんどい

と。

騒がれてもめんどいので、話を聞くのですが、一理の部分以外は聞かない姿勢なのと、話の節々にむげにしたら騒ぐよという無言の圧力をかけてくるのもめんどくさい。

また、なんもしないのに、一緒にみんなに調整しよう的なノリもめんどくさい。

ちょっとまて、一緒ってなんで賛同者になるんだ?

一理はあるけど、99理はないんだから、わたしはしらねぇよとは思うんです。

でも騒がれてさらにめんどいことになるのはさらにめんどいから、妥協点を探すことになるんですよね。

折衷案の折衷案ってもはや意味がわからないから。

折まくると反発力で元にもどっから。

と、経験則からはわかる。

だからトランプ大統領が今やってることもいずれは元に戻るのかって思ってます。

一理はあってもね。

 

実際にこういう場面に遭遇すると、言ってる人にはめんどいと思うんですが、それよりもめんどいのは、第三者の一理あるよね意見。

ちょっおまっ、何目線?

一理あるからなんだ?と思うんだよね。

 

最近この一理ある論が全体を侵食する話が増えてきた。

そのときに言われる、第三者の一理あるはかなり力がある。

一理しかないのに、全体を変える力がある。

その対策は、

  • 未来に託す
  • 今なんとかする
  • 無視

しかなく、無視はできない状態で、今なんとかできないと、未来に託すしかない。

未来のわたしのような人に、一理を託す。

そして、未来のわたしは未来のわたしのような人に真顔で、これっ一理あるからというのだろう。

未来のわたしのような人は、苦笑いで一理ってなんだよと思い、にこやかに、未来のわたしのような人の未来のわたしのような人のような人に一理を託すんだと思う。

そんな未来が頭をよぎり、この負の連鎖を断ち切らなきゃと、一理を受け流すすべを会話術の本で学ぼうと本を探しています。

その行動には一理あるのかはわかりません。