ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

自己投資にお金を使う

最近の話したいと思うのは、ゼロイチ志向の人増えたよね。

行政書士の話をしていたら、メシが食えないと言われます。

理由は、業態が斜陽だからと言われましたので、どういったところが斜陽かと聞いたら、電子化や分かりやすさからみんな自分でやるんだって。

なら、いろんなことやったらいいのでは?っていったら、それは卑怯だと言われました。

卑怯ってなにぃ?

別にやっていいことをやる分にはやればよいので、ベースは行政書士だとして、それ以外にいろいろやったらいいじゃない。

電子化してるなら、パソコンのソフトの使い方だったり、申請内容のまとめ方の講座や教材を作ったりしたり、配布したりすればよいのです。

みんなパソコンが使えるわけじゃないよ。

エクセルとか使えない人結構いるんだから。

資料をまとめるのも大変だし、電子化で入れる情報はわかるけど何をどうまとめたら良いかなんてわからないんだから。

そういうこともあって行政書士で食べていける人が一定数いるわけだからね。

行政書士だから、手続きしかやっちゃいけないわけではない。

だからゼロイチで考えちゃうのはホントもったいない。

まぁ実際に行政書士をやってる人ならそういうんですが、だいたいメシが食えないとわたしにいってくるのは、行政書士をやってない人だし、ネットで知り得た情報がメインだったりする。

しかも、行政書士の試験すら受けてない人が多いのです。

そんな人にとっては行政書士でメシが食えようがなんだろうが関係ない。

だからいう時にはなぜか怒ってるんですよね。

 

また。

配当を年100万を目指す話も無理だといわれましたね。

無理っていう人はホント情報たくさん持ってます。

だいたいの配当が3パーセントだから3000万ぐらいいるとかいわれたりね。

3000万なんて今の給料じゃ貯められないとか。

マイナス思考で考えちゃうと、無理なんですよね。

実際100万超えましたが、3000万なんて投資してません。

配当率が高い会社を買ってますが、買い集めながら、業績や会社の株主還元思想をちゃんと調べたら、増配するわけです。

買った時に3パーセントでも、投資額に対して時間軸でみると15パーセントになるとかあり得るんですよ。

たしかに失敗することもありますが、日本では決算を定期的に発表しなくちゃいけないので、ダメだと思ったら売れば良いのですから。

リスクをとるためには失敗に敏感になって売ったら良い。

彼氏、彼女の浮気には敏感に察知できるならば、投資は必要な情報を出してくれるから浮気よりはわかりやすいはず。

 

でも実際、投資はすすめません。

理由は、マイナスになるからです。

なるかもではなく、一時的にマイナスです。

投資には手数料がかかります。

だからマイナスになります。

このマイナスに上げ下げ分が加算されます。

知識がないと、最初マイナススタートが許せないのです。

すると判断がうまくできない。

投資はいわば判断・決断・行動ゲームなんです。

冷静になって情報を集め判断する、そのなかでやることを決断し、行動する。

投資は自己責任というのは、決断・行動は自分がやるからなんですよね。

自己責任が受け入れられない場合は、やるべきではないのかなと思います。

 

今後は自己投資にもお金を使いたいと思います。

パソコンを新調したいし、学校にも行きたい、いろんなイベントに行きたい。

全部叶えようと思います。

投資先がわからない場合は、自分に投資をするべきと思います。

一番リターンが高いですから。

10年後どうなるかなんてわかりませんから、しっかり今を楽しもうと思います。

まだ間に合う(*^▽^*)

そう信じて一歩踏み出そうと思います。