ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

検察側の罪人

今日は土曜日。

土曜日は午前中買い出しに行き、汗だくになりました。

たぶん買い出しに行った人の中で最も汗をかいている人ではないかと思っている。

あまりに汗を書いたので、ジーパンの腰部分が濡れている。

汗をかくと気持ち良いという気持ちもあるが、疲れる。

そして疲れると飲み物が飲みたくなる。

グレープのジュースを飲んだ。

ほどよく酸っぱくて、疲れた私の体にほどよくカツを入れた感じ。

でもすっぱさでは疲れはとれないのだ。

だから、午後映画を観に行こうと思った。

 

観る映画がなくて、どうしようかなって思っていたら、キムタクとニノがダブル主演の検察側の罪人があることを知った。

おぉーじゃあ観てみるかって思った。

 

 

検察側の罪人を観た感想ですが、ストーリーが深いはずだった(原作)が、観てみると単なる怨恨?って感じです。

そしてその怨恨の中で正義であるはずの検事が犯罪に手を染めてしまう。

映画的に残念だったのは、その手を染めてしまうのがキムタクというところ。

そしてキムタクは圧倒的な正義を演じないといけないなぁって思いました。

ストーリーがどうとかじゃなくて、キムタクはヒーローでなければならないのかなって思った。

正義は正義でも、そのためには悪も必要みたいな役はあわないと思った。

 

検察側の罪人をみて吉高由里子が出ていた。

みていて思ったのは、やっぱりかわいい。

そして若干大人のエロさがあった。

どうしてもユリゴコロを思い出してしまう。

今回もそういうシーンがあった。

おぉーって思った。

でもさぁ、あれした後に、あの体制ってあり得ますかね。

ユリゴコロを思い出してしまった。

 

もう一回ユリゴコロをみたいなって思った。

ユリゴコロ

ユリゴコロ

 

 

検察側の罪人をみて思ったのは、2時間のテレビドラマを観た感じ。

なんかサスペンスドラマを見てる感じ。

たぶん、来年あたりテレビでやるのかなって思った。

ストーリーが少しいきなり感があるので、その辺を原作で補おうと思うと、原作とも違うみたいだから難しい。

やはりドラマはドラマとしてとらえるべきなんだろうなって思いました。

 

あとは、法曹とはいったい何なのだろうか?って思った。

正義を貫くためには悪が必要、正義を貫くために、正義しかいらないという考え。

お互いを認めてはいるが、お互いを許せないでいるそんな心の奥底の演技には相当な演技力が必要なんだろうと思った。

 

ぜひ劇場でご覧ください。