カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

劇場版 コード・ブルーを観た 涙が止まらなかった 名作で傑作

劇場版 コード・ブルーは観るつもりはありませんでした。

理由はどうせあれなんでしょ的な偏見でした。

しかし観たら感想が百八十度変わりました。

 

なぜ観たか?

昨日テレビドラマを見たからです。

なかなか面白いやん。

ならみてみるか。

結果、

 

コード・ブルーは名作で傑作である

 

ストーリーは劇場で観ていただきたいので言いません。

 

 

死を前に人は何ができるのか。

それを見ました。

わたし的には病気の女性の演技力が半端なくて、あれはずるいと思いました。

 

何がずるいかって?

わかりません。

ただ、なぜか涙が止まらなかったんですよ。

映画館が涙が止まらない人で満たされていた。

彼女の演技に魅了されたのです。

 

わたしも昔生死をさまよったことがありました。

生きているか死んでいるのかわからない状態が続いていました。

幸いわたしは今を生きています。

ただ、全てが良かった訳ではありません。

 

この映画を観て何度か涙が出ましたが、たぶん、映画特有のうまくいくだけの話ではなく、描くべき残念なこともしっかりと描く姿勢に共感したんだろうと思います。

でも、映画では良かったなとなる、わたしが望んでいた結果になったのが、作り話の映画の中でも、嬉しいなと思った原因だと思います。

 

この映画は、ぜひ一番大事な人とみてもらいたい。

身終えた後の素直な感想です。

 

素晴らしい映画を今わたしに届けてくれてありがとうと言いたい。

 

ぜひ、劇場でご覧ください。