カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

やるしかない思考でいくと正解に近づけようとする

やるしかないからやるしかない。

こういう状況を経験したことがあります。

心の何処かで、やらなくてもどうせ大丈夫だしみたいなものがなくて、やらないと終わるという境地に達した状態での、やるしかないからやるしかないです。

 

弁理士試験論文試験はどんなにできる人でも、絶対に受かったと思えない試験です。

だから、特でダメだ_(-ω-`_)⌒)_となった人が、諦めて帰る人がいます。

結構多いです。

最後までいないと条文集がもらえませんから是非最後までいてほしいです。

 

わたしも不安しかありませんでしたが、全科目受けました。

問題を見て、マジか_(-ω-`_)⌒)_となっても、やるしかないと思うとやるしかないんですよ。

そうすると面白いもので、正解に近づけようとわかることで頑張るんですよ。

わたしの論文を採点した先生はたぶん、潔いと思ったに違いないです。

わたしがわかるのはこれです ε٩( º∀º )۶зとすぐにわかるからです。

でも嘘はつかない。

 

結局はやるしかないという別の意味での諦めが必要かなと。

弁理士試験受けていた時は

  • 受かるか
  • 終わるか

でしたから。

終わりたくないから、受かるためにできること、わからない問題でも、わかることを総結集して正解に近づけるしかないのです。

 

誰も助けてはくれません。

 

だから、

やるしかないから、やるしかない

のです。

 

この境地に達する経験をさせてくれたのが良かった点です。

 

できないことをやるんじゃない、できることをやることで、できないことの正解を探る経験。

 

壁があった時に

もうダメだ、諦めよう_(-ω-`_)⌒)_

と思うか、

どうせダメならできることをやってみよう

と思うかで、変わりますよ。

 

ちなみに・・・

ブラック企業で働いていて生きるか死ぬかの方は、前者を取る場合は、即時会社をやめた方が良いです。

後者もできることをいろいろやってやると会社を利用する側になれるならやれば良いけど、なれないなら即時会社を辞めた方が良いです。

 

正直、腐った組織は個人が頑張ってもよくなりませんからね。

クソはどこまでいってもクソです。

頑張るだけ無駄ならその頑張りを他でした方が生産的ですからね。

 

ブラック企業かは個人の考え的な話がなされますが、そんなん当たり前だろと思います。

外見えホワイトでも、誰かを働きやすくするために誰かが働きにくくして、その人がブラックだと思うならブラックです。

みんなを助けるために自分が犠牲になる必要なんてないんですよ。

助け合い精神って、助け、助けられて初めて成り立ちますからね。

助けた人からだったり、別の人からだったりから助けられてはじめて成り立つのです。

今の会社で働けているのはみんなのおかげというよくわからない論理で苦労を背負いこむ必要はないです。

 

どんなホワイト企業でも頑張っても無駄な人っています。

その人にとってはブラックであり、ほかの評価は関係ありません。

 

そういう時は、法律の範囲内で、どうせダメなら、いろいろやって辞めてやるという覚悟でいろいろやったら良いですね。

転職もしやすいだろうし。