カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

やりたいことをやる方法「やりたいことを分解して」「一つ一つやっていく」

本日のテーマやりたいことをやりたいけどどうやったらよいかわからなかったわたしが、
いろいろ考えてやりたいことをやってみた方法をテーマにはなしていきます

 

 結論:やりたいことを分解して一つ一つやっていくだけです

 

こういうとどうすればよいのよ?といわれると思いますので、事例をもとに一つ一つ説明していこうと思います

 

今回の事例は、

を一つ一つ説明していこうと思います

 

 

プログラマーになりたい!!

プログラマーをやっていました

主に、C言語を使ってあるシステムを作っていました

数年後には、Objective-Cが出てきたので勉強をして使えるようになりました

基本はWin/Macのソフトを作っていました

 

プログラマーをやった理由は、自分が考えた仕様をコーディングしたらその通りに動くというのが面白かったからです

世の中、自分がいろいろと考えて動かせることってあまりなかったりします

それがプログラミングができれば、ある程度自由にできるようになるのだから面白いなって思ったのが理由です

 

昔は、ビルド環境もすごく高い状態でしたのでC言語とか選択肢が狭かったんですが、最近はビルド環境が安くなっていますので参加のハードルは低いですよね

 

プログラマーになるためには、プログラミングを勉強するというのもあるんですが、私は「作りたいものを明確にする」ということをやっていました

 

こういう世界を作りたい⇒そのために必要なものは何か⇒必要なものを達成するためには必要なものは何か⇒一つ一つ作り方を調べていく⇒一つ一つやっていく

 

こういうフローを一つ一つやっていくと、プログラミングができるようになります

 

一つのサービスを作ることができるようになると、あとはあまり変わりません

プログラミングが必要な部分もそんなにないことがわかります

※一回作っちゃうと後は組み合わせで終わります

 

私が一つのサービスを作ったときにわかったのはプログラムって結局は、「データ」と「画面への表示」と「画面の選択状態を取得してデータを加工する」処理を作っているだけであり、それぞれは基本は「AをしたらBをする」という順列、「こういう条件の時こうする」という条件、「条件を満たすまで繰り返す」という繰り返しだけであるということがわかります

 

やりたいことを決めたら、それに必要な項目を列挙し、順列、条件、繰り返しを並べていき、それをプログラムするだけです

 

そして、これをたくさん繰り返していけば、プログラミングができるプログラマーになっていくのかなって思います

 

弁理士になりたい!!

プログラミングをやっていたら、特許明細書を書くことがあります

私も特許明細書を書いたことがありますが、かなり大変です

※適当でよければ楽なんですが、しっかりやろうとするとすごい大変です

 

これを本職としてやっている仕事として弁理士というものがあると知り、こんなめんどくさいことであれば仕事が生まれるんじゃないのかって思ったんですよね

仕事って誰かがやりたくないことをやることでお金が生まれるという考え方もあります

 

大変だな⇒ん?これ金になるじゃないの?⇒これを代理するには弁理士を取らないといけないのか⇒じゃあとってみたい!!

 

という流れです

 

弁理士になるには、一番簡単な方法としては弁理士試験に受かることだと思います

※ほかにも弁護士になること、特許庁審査官で7年務めるとかありますがこんなことをやっている暇があったら、弁理士試験に受かったほうがよいと思いますね

 

弁理士試験に受かるためには、「弁理士試験を受けること」が重要なんです

当たり前と思う方いますが、実は試験会場に行って試験を受けるというのは結構なハードルがあります

理由は1日がかりで試験をやるうえで時間がもったいないと考えるようです

今の知識だと無理だから受けないという判断になってしまうみたいです

 

これに打ち勝つためには勉強をする必要があるんですが、弁理士試験の場合は「科目」毎に勉強をしました

特許法、実用新案、意匠、商標、パリ条約、PCT、TRIPs、マドリッド著作権不正競争防止法を個別に分けてやりました

関連するのですが、あまり意識をしませんでした

そして、これらの法律の特徴ですが、基本は、権利に対する対処に必要となる考え方と手続きと効果と罰則が書かれているだけです

問題もそれに対しての知識を問われていますので、そこを中心に知識をまとめていきます

権利に関してはも時間的な特徴を意識します

発明した⇒手続き中⇒権利発生後

このぐらいを意識してまとめればいいかなって思います

 

こういう感じで知識を分割してまとめていけば結構受かったりするのかなって思います

 

年間配当金100万円になりたい!!

注意以下は私の事例をまとめることが目的であり、第三者に投資を勧める意図はありません。
投資にはマイナス要素が必ずありますので、これを見てならやってみようという考えは起こさないでください。基本はマイナスになりますので。
何らかの情報を見て、わたしもやってみようかなという考え方は大変危険です。
やらないでください。

 

私は早期リタイア(もう早期なのかはわかりませんが)を目指しています

理由は、好きなことをやりたいからです

そのためには、定期的にお金が入ってくる仕組みが必要になります

 

働いていると副業が禁止されていない会社だとしてもやりにくいです

※時間がないとかで

 

だったらお金がお金を生む仕組みを作る必要があるかなって思います

不動産とかありますが、マイナススタートのリスクは取りたくないという考えが私にはありますので、向いていません

株式投資もマイナススタートという概念があるかもしれませんが(基本は元本がないとできないので厳密には違うのかなと思っていますが)私はこれを採用はしていません

 

だとしたら、配当金という仕組みがいいかなと思いました

考え方としては、会社が販売した株を購入した株主に対して事業利益の一部を還元する仕組みです

買った値段に対して配当金の割合をみることで配当性向を考えて投資をすることができるのでだったら試しにやってみたらいいじゃないのかなって思いました

 

まず、これを達成するためには、

配当金を安定して出せる会社を見つける⇒定期的に株を買う⇒買った銘柄の状態を監視する(リスクヘッジをする)

ことが必要と思いました

 

私が思う配当金を安定して出せる会社は、

  • 好業績であること
  • ある程度の成長性があること
  • 株主還元に対し経営者がしっかりと考えていること
  • 現在配当金を出していること

だと思っています

 

特に好業績であり、経営者がしっかり考えていることが重要だと思います

経営者って基本は株をたくさん持っています

配当を出す=自分が一番利益を得ます

他にも親会社がいるとかですかね

配当を出している会社は親会社に出さないといけないので、なかなか減配ができません

そういうところをベースに定期的に購入することをしています

これをすれば一時的な大きな値下がりにも損が少なくすみます(意味なく大きく下がった場合は買い増しますが)

この考えはドルコスト平均法という考えみたいです

 

これを続けることで100万って達成できるのだと思います

 

さいごに

やりたいことを分解して、一つ一つやっていくとやりたいことができるようになるという内容について述べてきました

 

わたしもまだ道半ばですのでしっかりとやっていこうと思います

 

おわり