ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

民法

2018/06/20

意思能力がない人の契約は無効

制限行為能力者→取り消すことができる(第三者対抗可)、詐術の場合は取消不可

追認催告(1か月以上の期間を定めて追認するか催告できる)

催告は被保佐人、被補助人本人に対して行ったもの以外は、返答しないと追認したものとなる

・未成年者:未成年、婚姻者は除く

取消できない場合→同意あり、営業許可、お小遣い、権利を得る、免れる

成年被後見人

同意があっても取り消せる

日用品は取り消せない

被保佐人

家庭裁判所で審判

不動産取引、賃貸借は取消可能

・被補助人

家庭裁判所で審判(範囲も含めて)

 

2018/06/19

契約(口頭可):意思表示が合致→成立→約束を履行しろという権利が発生

詐欺:だます意思表示→取り消すことができる

脅迫:脅して意思表示される→取り消すことができる

→第三者との関係:善意の第三者→詐欺は対抗不可、脅迫は対抗可

→第三者が詐欺した場合も同じ

虚偽表示:相手と示し合わせ虚偽の意思表示をする→無効(初めからなかった)

→第三者との関係:善意の第三者→対抗不可

→その後の悪意の第三者に転売→対抗不可

錯誤:勘違い

→要素錯誤:無効(重過失:無効主張できない)

→動機錯誤:無効と主張できないが、相手に表示→要素錯誤になる

心裡留保:冗談→原則有効、例外善意有過失、悪意は無効