カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさいを読んだ感想

サラリーマン(女性も含むと思います)は300万円で小さな会社を買いなさいを購入してみました

 

 

購入した理由は、会社を300万円で買える?そんなバカなという疑問から買ってみました

最近はやりの釣りタイトルかな?って思ったんですよね

でも表紙に堀江さんものっていて、堀江さんが推奨してるならまぁ大丈夫かなって思ったのが理由です

 

実際最初読んだ結果、300万円で会社をどうやったら買えるのかがわかりませんでした

一応全部読んでみての感想だったので、ツイッターで以下のようにつぶやきました

 

するとすぐ、著者の方から、「4章と5章にかいてますよ」というコメントをいただきました

 

そんなバカな、と思って4章、5章を読み直したら、確かに記載されていました

 

4章には、300万円で会社を買う基準的なことが書いてありました

5章には、実際にそういう会社を調べる方法について記載されていました

 

実際よく読んだつもりでしたが、前段部分が豊富な文章だと読み飛ばしてしまうんだろうなって思いました

確かに書かれていましたし、その後再度読み直すきっかけをいただきましたので、感謝の気持ちを込めて、以下のようにツイートをしました

 

そうしたら、すぐさま、ありがとうございますと言われたので、本を買ってよかったなと思いました

 

でも一回読んだぐらいではすっと入ってこないので、何度か読んで、書いてる内容を実際にパソコンなどでチェックしながら進めると良いかなと思いました

 

サラリーマンで会社を買うという発想自体がなかったのです

そして、この本を読むと会社を買うというハードルはかなり低くなると思います

ですが、サラリーマンだと会社を買っても大丈夫かどうかは会社の規定に従って欲しいです

会社によっては、従業員が他社の社長や取締役になることをあまり快く思っていないところもありますし、中には報告しろと言われると思います

 

そういうところをしっかりクリアした上で本書を使って会社を買って経営したら別の意味で良い人生を送れるのではないかと思います

 

おわり