カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

PDCAサイクルを回す本当の意味を知った日

仕事でうまくいかなくて何か対策できないかと考えています

※投資はそれなりに計画通りに進んでいます

 

PDCAサイクルをしっかり回せばうまくいかないこともうまくいかせるんじゃないか?

すごい浅はかな考え方をしておりました

 

PDCAサイクルですが、

P:計画

D:実施

C:評価

A:改善

を行います

 

この時、大きなことをベースに考えておりました

だからうまくいかなかったんですね

 

この辺をどうやったら改善できるのか、一生懸命考えて、いろんな人の話を聞いてみてようやく到達しました

 

今回はその方法について記載してみようと思います

本方法については、投資にも使ってみようと思います

 

PDCAサイクルの前に到達目標を明確にする

なぜ計画を立てるのか?と言われたら、達成したい目標があるからです

その目標が不明確な状態でPDCAに突入すると不明確な計画を立ててしまうのでしっかりと具体的に目標を記載する必要があります

 

わたしはそこができていなかったからうまくいかなったですよね

できていないのならやればよいだけです

 

例として、「場の雰囲気が良くなるコミュニケーション能力を身に着ける」とします

 

PDCAのPは「目標を達成するために何をしたらよいのか」を記載する

計画というと、いつまでに何をするのかを事細かに書くことだと思っていました

たしかにそういう観点もあるんですが、ここでいうPは、「目標を達成するために何ををしたらよいか」の考えを記載するとよいでしょう

 

あくまでも、「目標達成」のために「何をしたらよいと思っているか?」を記載します

 

ここでは、

  • 「6月15日に小川えりさんの指名され続ける力を買う」
  • 「本に記載されている内容を丸ごとやってみる」

ということをPとして記載します

 

PDCAのDは「Pに対して実際にやったこと」を書きます

計画に対して実施したことを記載します

実施できなかったことがある場合、計画とのギャップについて記載するとよいと思います

いつ、何をしたのかを具体的に書いていきます

こちらはPDCAのCをしっかりやるためですね

 

PDCAのCは「Dに対する評価」を書きます

評価と書くと難しいので、まずは結果を記載します

実施した結果、目標を達成できたのか?できなかったのか?です

そのあとに、その理由を記載します

 理由を記載する場合は、計画に対する実施時のギャップ部分を記載するとよいと思います

明るく振る舞えばよいのですが、明るく振る舞う方法がわからなかったみたいな感じですね

 

PDCAのAは「結果に対する改善点」を記載します

目標を達成することができたのであればさらに良くするために何をしたらよいかを記載します

達成できない場合(ギャップ部分)についてはそこへの対策を記載します

そのあとのPに向かってしっかりと記載します

 

PDCAサイクルは複数あってよい

PDCAサイクルは1つではないのでしっかりと回していきます

複数回して一気に成長しちゃいましょう

 

ちなみにPDCAは記録に取りながら、振り返りながら進めていくのが良いと考えています

明日からしっかりと回していきます

 

おわり