ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

デッドプール2を観て思った時を扱う系の機材を導入するのは卑怯であるということ

土曜日は映画を観て心に栄養を与える!!

午前中は、大きなスーパーに買い出しに行き、一週間分の食べ物を買ってきました

歩いて行って歩いて帰ったので汗だくになりました

 

私は映画を観るとき、お酒を飲みます

ダイエットをしているくせにお酒を飲むのか?といわれるとダイエットをしていますがお酒は飲みますね

別に減ってるからいいかなって思っています

 

最近緊張している状態が続いているので、アクション系の映画を観てすっきりしたいと思いました

だから、映画館でタイトルを見たときに「デッドプール2」というなんかスパイダーマン的なフォルムのヒーローぽい感じでしたので、すっきりしたくて観てみました

 

 

 ストーリー概要

主人公の彼女がやられてやけになっていろいろ自分を傷づけますが、どうやら不死身の能力があるらしく復活します

 

そんな矢先に特殊能力があった子供が暴れるところに遭遇して、主人公も捕まって、能力を封じられてえらい目にあいます

 

未来から来たという人が子供を狙っているが、主人公は守ろうとする

 

子供はやられるのか?主人公は立ちなれるのか?

 

感想

R15ということもあり、なんか裸とか出るのかな?と思っていました

でもそんな表現はあまりなく、とにかく残虐な表現が多いです

主人公はヒーローなんですが、とてもそういう感じではなく、どちらかというと悪役です

そんなヒーローという概念をぶち破ってくれたデッドプール2をみていて思ったのは、そんなにスカッとする映画ではないなってことです

不死身というスキルを活かして頑張ってる感じです

 

映画を観ていて思ったんですが、時間を扱う系の機材を使っちゃうのって卑怯だなって思いました

ストーリーにのめりこんでいたのに、時をいじってゼロベースにしちゃうといろいろとなんだよそれってなっちゃうんですよ

 

しかもそれを思うのは家に帰ってお風呂に入ったときなんですよ

その時に、「えっやっぱ卑怯じゃね?」と思うんです

 

そういうことも含めて映画を作った人は思ったんじゃないのかな・・

だとしたらスタッフすげぇなと思いました

 

今までの映画映画しているストーリーではなく、先がさっぱり読めない映画です

いつもの映画に、ヒーローものに飽きたという方はぜひご覧ください

 

P.S.

アクション系を見てスカッとしたくて観たんですが、それほどいうほどアクションがなくてスカッとはしなかったんですが、最後の裏切りでそれすらも忘れていました

 

ある意味素晴らしい

 

おわり