ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

恋は雨上がりのようにを観て空っぽな人生について考えました

 

「恋は雨上がりのように」 (オリジナル・サウンドトラック)

「恋は雨上がりのように」 (オリジナル・サウンドトラック)

 

 

本日は土曜日ということで、一週間の疲れをとるための贅沢として映画を観てきました

 

今回観た映画は、

恋は雨上がりのように

です

 

主演は、小松奈菜さんです

 

観て思ったは、やっぱりかわいいってことです

 

女子高生の役ですが、全然違和感がありませんでした

 

親友役の子は最初観たときに先生かと思いましたが、こちらも女子高生だったのかと思いました

 

店長役の大泉洋さんは、さえないおじさんを演じていましたが、年齢も近いのでかなり親近感がわきました

 

ストーリー

役名で話すとよくわからなくなるので、大泉洋さん、小松奈菜さんで話をします

 

陸上でけがをして走ることができなくなった小松さんが、大泉さんが好きで大泉さんが店長を務めているお店でバイトをします

 

小松さんが大泉さんに告白して、大泉さんがバタバタします

 

陸上をあきらめきれない小松さんに、頑張るように言う大泉さん

 

小松さんの記録と並んだライバル、踏み切れない小松奈菜さん

 

はたしてどうなるか・・・

 

詳しくは映画館でご覧ください

 

大泉洋さんの「人生空っぽ」という言葉に感動した

作家を目指して夢破れ、家族も失って、それでもあきらめきれない大泉さんが至る所で人生空っぽというんですが、私も思い当たるところがあいますので心に響きました

 

私は大した学歴もなく技術者として夢を抱いて働きましたが、いろいろと挫折や大切なものを失いながらもしがみついていたけどうまくいかなくて、結果いろいろがけっぷちの中で弁理士試験を受けました

 

今は苦労しながらも弁理士試験に受かったから笑えています

 

ですが、受かっていなかったらたぶん人生空っぽだったと思います

 

諦めても先がなく、続けても先があるかわからない、そんな中で頑張るしかないという状況が10年以上も続いたとしたら、たぶん大泉さんの年齢になったときに「人生空っぽだよ」といってしまうと思います

 

そんな大泉洋さんのセリフや演技が私の心に響き、それが感動を生んだのだと思います

 

昔沸いた闘志を思い出させてくれた

映画を観て、弁理士試験を勉強するに至ったときのことを思い出しました

 

切羽詰まっていたあの時に沸いた闘志が今どこに行ってしまったのだろうかと思いました

 

そしてその時の闘志が戻ってくる感じがありました

 

よし、もういっちょやってみるか!!という闘志がわいてきました

 

まとめ

恋愛ものの映画を観て、ここまで活力を得たのは初めてです

 

人生いろいろあって疲れている人、明日への活力が欲しい方等にはお勧めです

 

ぜひ劇場でご覧いただければと思います

 

小松奈菜さんが好きな方にもお勧めです

 

おわり