ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

ソフトウェアの仕様書の書き方を知りたければこれを読め!おすすめ本

ののです

 

ソフトウェアの設計開発を担当してい早20年に片足を突っ込み始めています

 

正直言うとそれほど力があるわけではありません

 

10年以上ソフトウェアの設計開発を行っていると、プログラムを実装することよりも、仕様書を作ることのほうが多くなってきました(当然10年ぐらいは実装もやっていたし、今でもたまにやりますけどね)

 

最近の人は、仕様書を書くことも一苦労だったりします

 

そんな若手の人におすすめの一冊をご紹介いたします

 

SE一年目のための仕様書の書き方

SE一年目のための仕様書の書き方

 

 

 

 良点1.「仕様書を書くために必要な工程がすべて書かれている」

仕様書ってソフトウェアの動作とか機能を書けばいいんでしょって思っている方が多いです

 

まぁかけるならいいんですけど

 

わからなかったらまずは、分解するとかなんですが、この本は仕様書を書くために必要なことがたくさん書かれています

 

たとえば、

  1. 議事録の書き方
  2. 用語の統一のための仕組み(辞書)
  3. 文書を書くために必要な技術
  4. コミュニケーションの取り方
  5. 各工程の説明

がしっかり記載されているので、ソフトウェアの設計ってこうやればよいのかということがわかります

 

そして、仕様書というのは設計工程の一部に過ぎないんだよなってわかりますし、仕事って人の協力があって初めて成り立つんだなってわかりますからね

 

良点2.レビューの仕方がわかる

ソフトウェアの設計で必要な内容として、レビューがあります

 

レビューというのは、確認会みたいなものですね

 

レビューの仕方って結構皆さん困っているので、この本をしっかり読み込めば理解できると思います

 

良点3.仕事の泥臭さもわかり乗り越え方もわかる

ソフトウェアの設計の仕事をしていると身内との間でも、言った言わないがあります

 

仕事で言った言わないになると、階級が上の人が勝ちます

 

仕事をする上で、言った言わないの状況にもっていかないことが重要です

 

そのためにやることですが、言質を取りながら進めるんですよね

 

そのためのやり方がしっかりかかれています

 

良点4.プロジェクトマネージメントの基礎も学べる

PDCAサイクルの回し方や日程の組み方などが詳細に記載されているため、この本を一冊読めば、優秀なSEに成長できると思います

 

私はこの本をかなりお勧めしています

 

もしよかったらお読みくださいませ

 

おわり