カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

夢真ホールディングス 平成30年9月期 第二四半期決算短信を読んで思ったこと

f:id:nono100:20180511221721p:plain

 

ののです

 

2018年5月11日に夢真ホールディングスが平成30年9月期第二四半期決算の発表を行いました

 

以下の内容は、2018年5月11日時点での記載となります

今後未来に関してわかりませんので本資料を読んでみての感想となります

 

 

読んで思ったのは、30%を超える大増収、100%を超える大増益という素晴らしい結果

コンセンサスよりは利益の方で達成することができませんでしたが、コンセンサスが異常に高すぎるからだと思います

 

100%を超える増益よりも高いコンセンサスって正直違和感を感じます

 

結果を見て思ったのは、単純に素晴らしい決算ということです

 

増益結果からみて増配発表あるかというゲスの勘ぐりをしてしまいました

夢真ホールディングスは2018年5月11日の段階で、「三十五円」という結構な高配当株です

 

自己資本の適正化として、1株あたり配当金三十五円以上で維持することを基本方針としています

 

そして、説明会の資料を見ていると、三十五円はあくまでも下限としており、業績連動で、上がるような図になっていますし、プラスアルファとして、増配や自己株式取得、M&Aなどの積極投資をするとうことをいっています

 

あくまでも、増配だけが選択肢の一つではありませんが、選択肢の一つとしてあげている以上は現時点では期待しています

 

現在の社会的な課題(IT技術者不足)に対応していることを評価しました

今はIT技術者が不足していると思います

 

他の分野もそうですが、技術者と言われる人は本当に不足していると思います

 

プログラミングって一見誰でもできそうですが、なかなかできるものではありません

 

だから、一定の技術者を囲い込むというのはそれだけで力になります

 

私もソフトウェア開発を行う技術者の一人としてそう考えました

 

技術者として一本立ちするには、まぁ余程のことがない限りは、2年から3年はかかるような気がしますね

 

仕様書を見ながら実装することぐらいなら6ヶ月ぐらいなのかもしれませんけど

 

最近は、人工知能だったりデータ分析だったりと、プログラムの力がまだまだ必要です

 

そこに、力を入れている点を私は評価しました

 

まとめ

以上決算短信を読んでみて思ったことについて書いてみました

 

決算の内容は素晴らしいですが、それが株価に影響を与えるのか?投資しても良いのか?については、正直わかりません

 

今の株価が適正価格なのかも含めてわかりません

 

株価って水物のところもありますので、よくわかりません

 

好決算=株価が上がるになっていないというのが今の日本の株式市場かなと思っています

 

期待はしますが、期待しすぎないようにしています

 

おわり