ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

昇進試験の論文試験対策 構成と書き方の3つの施策

f:id:nono100:20180507220823p:plain

ののです

 

昇進試験を受験される方から、論文試験を同対策したらよいかを質問されます

 

これだけ質問がされるなら需要があるのかなと思い、だったらブログで対策方法を3つお知らせします

 

 

施策1:テンプレートを作成する

昇進試験は試験会場で何を書くかを考えるということはしません

 

昇進試験に向けて記載する骨子を決めておきます

 

骨子とは?

 

日頃の業務の中で「効率化が図れたこと」を「部や課の仲間たちと協力して達成した内容」について「自分が主体的にどうかかわったのか」と「その経験を通じて自分は何を考え、今後どうしていこうと思っているのか」をまとめたものとなります

 

どのような職種においても「効率的に作業を行う」というのは重要なことです

 

昇進試験なので、仲間の協力をどう引き出したのか、その過程をまとめます

 

自分の昇進試験の論文なので、「主体は自分」です

 

だから、自分は何をしたのか?その結果どうなったのか?を書くことで「この人はこういうことをやったのね」ということがわかります

 

そして、その活動を通じて自分はどう思ったのか?を書き、最後は昇進した後を想定して今後どうしていくのかを記載していきます

 

これは骨子なので、どのような問題でも必ず記載します

 

施策2:答案構成を決めておく

答案の構成は大体こんな感じです

 

f:id:nono100:20180507223813p:plain

 

あらかじめ準備ができるのは、施策1で説明した「テンプレート」と「自己紹介」です

 

自己紹介部では、自分はどこに所属し、何をしているのかを記載します

日々どういう気持ちで仕事をしているのかまで書くとよいと思います。

 

試験会場では、「題意についての定義」と「テンプレートへの誘導」までの内容と、「まとめ」について考えます。

 

主には、「題意についての定義」と「テンプレートへの誘導」ですね

 

テンプレートは準備済みなので、題意の定義でテンプレートに関係することを書いておくとよいと思います

 

「〇〇について述べよ」という問題が大半ですので、「〇〇とは~テンプレートのテーマである」「なぜそう思うのかを記載します」だから「テンプレートについて以下述べる」という風に流れたらテンプレートに向けて違和感なくいけますね

 

施策3:施策1と施策2を練習するために上司(先輩など)にお願いする

あなたが受かる人なら上司は引き受けてくれると思います

 

中には引き受けてくれない人もいますので、そういう場合は同期で受かっている人とか、ちょっとした先輩などにお願いするとよいと思います

 

昇進試験って他社の人に見てもらうということが難しいですからね

 

だから、少し早い段階でお願いしておくとよいと思います

 

参考図書

昇進試験の論文試験については以下の本が参考になります

 

 

この本は事例を交えてダメな点を説明していますので参考になりますね

 

ただあまりこの本の言うとおりにやると受かりにくいかもしれません

 

どうすればよいのかがわかりにくいからですね

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

昇進試験の論文試験対策を記載してみました

 

施策は3つ(実際は2つかも)

 

テンプレートを作る、答案構成を決めておく、練習するです

 

昇進試験は結局は職場での人間関係がものをいいますので、ぜひ日頃先輩や上司と仲良くしておくとよいと思います

 

おわり