ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

「ずるいえいご」を読んでわかった英語を話すために必要なあきらめの技術

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おはようございます、ののです

 

ゴールデンウィークも終わり皆さん本日から会社だったり学校だったりですね

 

いよいよ2018年も後半に突入ですが、わたしの今年の目標である「英語を話せるようになる」はいまだ実現の一途をたどってはおりません

 

ロゼッタストーンも忙しくてできていない状態です

これはちゃんとやろうと思っているのでレビューをしっかりしたいと思います

 

 

さて、昨日はパソコンがなくても使える最強教材として書籍を買いましたので書評を書いてみたいと思います

 

目次:

 

購入した書籍は「ずるいえいご」、文庫だから持ち運び用意、漫画だからわかりやすい

ずるいえいご (日経ビジネス人文庫)

ずるいえいご (日経ビジネス人文庫)

 

 

文庫本なので、持ち運びが容易です

 

通勤通学でちょっと読もうとしたときに、すぐに本を出して読めるのが良いですね

 

あとは漫画で説明しているので読みやすくてわかりやすいです

 

絵柄も朗らかな感じなので拒絶感がある人はあまりいないかもしれません

 

英語は話すことが目的ではない、伝えることが目的であると知るべき

本を読んで思ったのは、英語を話すことが目的になってしまって完璧を求めてしまうといつまでたっても話せないということです

 

日本語も別に完璧に話していないと思います

英語も同じなんですねって気が付くことができます

 

だから、英語を話すんじゃなくて、英語で伝えることに主眼を置いて、意思疎通をするためのツールとして英語にする重要性が表面ではなく奥底でしっくりしました

これだけでも読んでみる価値があるかなって思いました

 

英語で伝えるためには、言い換えたらどうかという提案がある

いいたいこと(日本語)→言いたいことを単語に分割(日本語)→ 英単語に置き換える→英語で伝える

という内容ですが、確実に英単語で合わせようとするから話せないんですよね

 

私もそうです

だから、言えない部分を言い換えて説明しようと努力しようぜっていう話です

確かにそうだなぁって思いました

本では詳細が記載されているので参考にしてみると考え方が変わりますね

 

英語で伝えるための4法則

ここがこの本の肝なので詳細は記載しませんが、今まで書いていた内容の詳細が書かれている感じです

まぁそうだよねって思いました

4法則といっていますが、実際は、「言いたいことを伝えるにはどうしたらよいかを考えて行動する」ってことです

 

弁理士試験の時もそうでしたが、すべての知識を暗記することはできないので、知っている情報で問題が解けるようにするということが重要なんですよね

 

出題される問題の範囲で肝となる知識を習得するというのが早く合格するためのコツだったりしますね

 

英語も同じなんだなって思いました

 

実例が豊富で練習できる

じゃあ実際どうやるの?

 

というご心配については本でしっかり解説と問題が用意されています

 

だからこの本の例題を全部やることで英語で伝えるようになると思います

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

考え方がわかり、練習もついてくるのでお買い得な内容です

 

おわり