カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

資格を取ると貧乏になりますを読んで思った飯の食い方について

こんばんは。ののです。

資格を取ると貧乏になりますを読んで見ました。

 

資格を取ると貧乏になります (新潮新書)

資格を取ると貧乏になります (新潮新書)

 

 

結論はタイトルに現れています。

が、内容は平均値が下がってるから、とか、士業の方にインタビューして聞いたから、など、みんなが想像している域を脱しません。

正直、起業の9割は失敗に終わるからやめた方が良いと言ってるに過ぎない。

資格と言ってるが、ここで言ってるのは、いわゆる法律士業資格。

弁護士、公認会計士、社労士のことを言ってます。

思ったのは、そりゃ食えない人もいるだろ(・Д・)ってこと。

ただ起業の9割は失敗に終わるに比べたら、5割は食えてる現状は良いんじゃないの?と思う。

 

あと資格をとったら金持ちになれるなんて思ってる人はそんなにいるんだろうか。

 

だから、この本を読んで、

資格をとっただけではうまく行かない事例を通じて不安感を煽り金儲けをしてるだけ

と思いました。

だからタイトルと内容が乖離しているんだと思います。

 

そもそも貧乏とはなんですかね?

書籍なのに定義がないからわからないです。

 

私も資格をとった人ですが、別に資格をとって貧乏になってません。

資格を取る前より収入や資産は増えています。

周りの同期も資格を取ったことで新たなチャレンジをしてうまくいった方や、士業で飯を食ってる方ばかりです。

生活ができないほど貧乏になった人を見たことがありません。

 

言いたいことはなんとなく

資格だけでは飯を食えない時代になりました

ということなんだろうけど、

今も昔も資格だけで飯が食えていたことなんてないし、情報共有が盛んな時代だから、淘汰される時間がはやいのもわかりますが、昔だからできたみたいなことはないと思うよ。