ののの人生充実研究所

人生充実をテーマにいろいろ書いていきます

ケータイ弁理士の感想(率直な)

こんばんは。ののです。

先日ケータイ弁理士について記事を書きました。

 

nono100.hatenablog.com

 

この記事は佐藤先生という冠の影響を受けすぎて少し本質からずれていると思いました。

誤解の内容に言っておきますと、ケータイ弁理士の本自体は大変すばらしい本であることは言うまでもありません。

でも短答アドバンスを作成されたという話を聞いていたこともありますし、法的思考を深くすることに定評のある先生でしたので、ケータイとはいってもという期待値が異常に上がっていたのだと思われます。

改めて本を読ませていただきまして、見直してみると内容として大変無駄のない素晴らしい本であるということを改めて感じました。

 

ケータイ弁理士I 特許法・実用新案法

ケータイ弁理士I 特許法・実用新案法

 
ケータイ弁理士II 意匠法・商標法

ケータイ弁理士II 意匠法・商標法

 
ケータイ弁理士III 不正競争防止法・著作権法・条約

ケータイ弁理士III 不正競争防止法・著作権法・条約

 

まず、書かれている文章がシンプルで無駄がない。

覚える量としては適切。

理由付けとかもシンプルになっていますが、知識という点においてはこれぐらいでいいと思います。

論文対策にも使えると思います。

論文は項目が出ないと書けません。

項目だしのための知識を補充するつもりで見れば最高の本です。

薄いし持ち安いですからね。

最高な本だと思います。

ただ、短答アドバンスを持っている人は必要ないかなって思ったりします。

そんな感じです。

 

2018年5月21日追記

5月20日弁理士試験短答試験をみましたが、結構ここから出ているのでこちらで勉強したら結構いい線行ったんじゃないかなって思いました

 

知識面では素晴らしいし、短答試験はやはり基本的な事項がしっかり出されるんだなって思いました。