ののの人生充実研究所

人生充実をテーマに弁理士、インバスケット、配当金などについて試したこと、思ったことを扱います

インバスケット試験(一般用語)の対策について

こんばんは。ののです。

 

いきなりですが・・・

インバスケット試験(一般用語)の対策についていろいろと記事を書いています。

漫画も作りました。

 

昇進試験対策ってやらなくてもよくないですか?といわれる方もいらっしゃいます。

昇進試験に合格し昇給すると、月単位で1万とか変わりますので、せっかく受かるなら受かりたいところです。

 

その昇進試験で最近問われているのは、インバスケット試験です。

私は結構前から対策を作り始めてブログで取り上げたのはたぶん初めてなんじゃないかなって思います。

 

はっきり言いますと、インバスケット試験ができる=仕事ができるというわけではありません。

最近は、逆じゃないかなって思いました。

そういうものを試験に出す会社って正直未来はもごもご・・・おっと誰かが来たようだ。

 

よく法律が悪いという人がいますが、法律に従わないといけない状態で、変えられる状態ではない段階でいろいろといっても仕方ないです。

前述のとおり、無駄な試験で会社の未来を決める人を選ぶ昇進試験をする会社には未来はないと思いますが、そんなことを言ってもその会社で働く以上は受けないといけないわけです。

受からないと上には上がれないので、しっかりと対策を取る必要があるのだと思うんですよね。

 

似たようなことで弁理士試験を勉強していた時もありました。

受験していると必ず、こんなの受かって意味があるのかねとか、言ってくる人が多いんですが、正直嫌ならやらなければいいのだから対策している人にとやかく言わないでほしいですね。

 

インバスケット試験が見ていることは、

「一貫性のある考え方で物事の判断ができているか?」

「出題者の命令に従う人か?」

という二点です。

 

仕事はその場その場の状況で柔軟的な判断をしないといけないのですが、インバスケット試験に関しては、こういう考えというのを出したら、その考え方をもとにいろいろな事案に当たらないといけないのです。

そして、会社で働く以上は、会社の上の人の命令を聞ける人なのかを見ています。

だから条件が書かれていたらそれに従わないといけません。

最適な結果となるとしても書かれている条件に従っていない人はダメなのです。

 

そういう試験に受からなくても能力がないわけではありません。

だから日頃柔軟的に仕事をしている人は受かりにくいのですが、そこをまげて(非効率にして)も受かる対策を取りましょう。

本来実力のある人が落ちて、ない人が受かるようなことがあってはいけないのだと思うので・・・

 

以下の記事をぜひ読んで対策を考えてみてください^^

 

nono100.hatenablog.com

nono100.hatenablog.com

nono100.hatenablog.com

nono100.hatenablog.com

nono100.hatenablog.com

 

ではでは・・・