カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

ドクターX最終回を観て弁理士試験の勉強を思い出した

おはようございます。ののです。

 

昨日、ドクターX最終回を迎えましたね。

どうなるんだろうΣ(-᷅_-᷄๑)

と、ハラハラドキドキしました。

ネタバレにならないようにどうなったかは言いませんが、面白いドラマです。

下手な映画より面白いです。

 

そんな最終回で、なぜ大門未知子がわたし失敗しないのでと言えるのかがわかります。

実際は天才なんかじゃなく、事前にあらゆるケースを想定し、ノートを作成し、と努力を重ねた結果だからという話。

 

ノートを作成しているのをみて、わたしの弁理士試験の受験時代を思い出しました。

パソコンに、ブログに、携帯に、情報集約したらよいのでは?とか思い、クソほどの価値もない効率化に着手し、点数が伸びなかった時にあらゆるケースを想定したノートを作りました。

弁理士のあらゆる知識を詰め込んだノートを書いては終わったら新しいノートに怪しい部分を反映する、知識を補充して今できる最大限の知識にしていく、ことを繰り返しました。

だからノートとしては数十冊にはなったかな。

論文試験は表現しくじると落ちた時代でしたから点数の取れる表現を追求しノートを作りましたね。

 

昔の話ですが、昨日ドクターXを観て、それを思い出しました。

ありがいことです。