カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

インバスケット試験対策 考え方の一貫性とは?

おはようございます。ののです。

 

インバスケット試験対策について最近アクセスがあがっていますね。

何でだろ。

 

インバスケット試験対策については、前の記事で書いてますので、それを見ていただきたいです。

 

ポイントは、

重要かどうかは、自分が関与できるかどうかの話で決まります。

会社全体の話についてや社会で起きた問題には関与できる内容はほとんどありません。

不良品がでてしまって会社の信用が下がるかもということに気がついたときに、試験に与えられた階級のあなたには何にもできないのです。

だから早く上に言って対応しなくちゃならないのです。

逆に、会社が潰れたらあなたは対処もできずに終わりますが、部や課なら対処もできます。

こういう考えで何をするべきかを考えます。

 

インバスケット試験は短い時間で、時間でギリギリ処理できるレベルの案件数を扱います。

だから、考え方は複数持たないようにします。

 

例えば、チェックする際は、5W1Hで考えると決めたらそれ以外はやらないとかです。

コストだと言われたらそれ以外は考えないということ。

問題文に指示されたことは守ることですね。

 

論文試験も同じです。

試験会場で何を書くかを考えてはいけません。

司法試験や弁理士試験も同じです。

何を聞かれるかわかりません。

だから、ある程度汎用性のある内容を用意し、結合部分を考えます。

考え方や取り組み方は同じです。