カツチャレのののブログ

カツ活になりながらも日々ゆるくチャレンジしていく日常を描いていきます。

弁理士試験 口述試験対策 受け答えが苦手な人がやるとよいと思うこと

こんばんは。ののです。

 

私は人と話すことが苦手でした。

緊張しいなんですよね。

だから私は短答試験や論文試験よりも口述試験は壊滅的に苦手でしたね。

話しかけれたらわかっている内容でもわからなくなります。

話すときにどもります。

そういう緊張しまくりの人です。

 

そんな私でも口述試験に合格しましたし、苦手ながらもプレゼンができていますので、この方法はかなり良いかなって思いました。

皆さんにもそれが適用するかはわかりませんが、何も方法がない、困った、藁にもすがりたいという方はぜひ試してみてください。

 

受け答えをする際、必ず「はい」からはじめる。

これかなり効きます。

最初のひと声がなかなかでません。そういう人でも最初にできるのは「はい」という言葉をまず発することです。

はい、~です。という感じで答えるわけです。

最初の第一声を言えさえすればあとは知識を載せるだけですからね。

 

面接官の目を観ない。口を観る。

顔を観ると緊張します。

面接官の人は優しい人が多いのですが、中には怖い方もいて・・・(最近はいらっしゃらないようですが・・・)

私の時の意匠法はその面接官の方でかなり泣きそうになりました。

そういう時に試したのが、顔を観ないことです。

顔を観なずに口元を観ると緊張がほぐれますね。

 

緊張がほぐすために待合室で早口言葉を言う

私は、待合室でぶつぶつと言っていました。

おりょうや、やおやに、おあやまり、おりょうや、おやに、おあやまりとおいい」

という早口言葉を3回連続で言っていました。

同期合格者にも教えて効果があったって言ってましたね。

この辺はやってもらうとわかると思います。

 

精神的なメンテナンスはかなり重要です。

意識しちゃうと緊張してしまいますので、そうならないようにする。

そのためには、テクニックを用いる必要があります。

第一声を力強くするとかも効果がありますのでもしよかったらやってみてくださいね^^