ゆるチャレのののブログ

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ユリゴコロを観ました

こんばんは。ののです。

 

ユリゴコロを観ました。

私は映画を観て息をすることを忘れるくらい緊張感を持ったのは初めてです。

はっきりいって映画を見終えて疲れ切りました。

今生きているという感覚が蘇り、涙が出ました。

恐怖の中にある優しさに感動をしたのだと思います。

今年一番すごい映画だと思います。

 

吉高由里子さんってサントリーのCMで酔ってるイメージしかありませんでした。

ただ、こんなに綺麗で、演技力があり、人を引き込む演技ができる方であることをしり、ますます好きになりました。

素晴らしい女優さんです。

ありがとうございました。

 

映画は、殺人報告がなされたノートを桃李さんが見つけ、引き込まれていくストーリー。

ノートの中で繰り広げられる殺人は生々しく、そして残酷で。

自分の最愛なる人が殺人鬼だったらどうするだろうか。

娼婦として生きながらえる主人公が、生活費に困った先に出会った人とは:(;゙゚'ω゚'):

ココロを見つけた主人公に訪れた最後とは:(;゙゚'ω゚'):

悲しさではなく、寂しさを感じた。

これは吉高由里子さんの綺麗さ、妖麗さ、演技力があるからこそ感じられる緊迫感が成し得た内容だと思う。

 

たぶん、昔の外国の少年がマリリンモンローが好きといった衝撃とすこし違うけど似た状況で日本の少年がみたら、吉高由里子さんが好きというだろう。

 

今はただ、この映画を観てよかった。

昼飯を食べずに映画を観にいって良かった。

そういう作品です。