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インバスケット試験対策について #002

おはようございます。ののです。

 

インバスケット試験対策について前回記事を書きました。

内容的には、優先順位の決め方と事案同士の関連性を見つけ方を扱いました。

 

インバスケット試験は、限られた時間内では、扱いきれない事案に対し、最適な指示をする力があるかを確認する試験です。

 

全ての事案に対応できないため、

  1. 優先順位を決めて上位のものだけ対応する
  2. 関連する事案をまとめて対応する

が必要になります。

 

最適な指示をするため、

  1. 優先順位により指示内容をかえる
  2. 対応する人により内容をかえる

ことが必要となります。

 

私が会社経営者やインバスケット試験を研究している人と話してみて重要だと思ったのは、レポートラインを意識しているかと言うことです。

 

なので、今回はレポートラインについて書いてみようと思います。

 

レポートラインと対策について

レポートラインとは

レポートラインとは、組織構造を線で結び、自分から依頼者までの線のことをいいます。

※わかりやすく表現しているため多少違うかもしれませんがご容赦ください。

 

図を作りました。

以下の私とは架空組織での架空な私です。

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レポートラインの対策

架空組織の開発部一課にいる私が、品質保証部の二課のA君に仕事を依頼したいときにどうするかを例に考えてみましょう。

 

まず、私とA君は部が違います。

ですから、私がA君に直接指示をすることはできません。

自分の所属している課→部にまずはお伺いを立て、品質保証部→二課と伺いを立てます。

これは組織構造図の線を辿るとわかりますよね。

 

いつもそんなことしてないぞ:(;゙゚'ω゚'):

という方もいますが、それは双方の上司から暗黙の承認を得ているから出来ています。

実際、上司が想定している範囲を超えた指示をしたら、相手の上司からクレームが来ると思います。

この上司から暗黙の承認があることを前提としたインバスケット試験の対応をしてしまうと評価が下がります。

もちろん、前提が書いていたらいいですが、そんな前提は見たことがありません。

 ですから、線を追いながら、指示をする内容を変えます。

 

インバスケットの優先順位と関連度の記事はこちらです。

 

nono100.hatenablog.com