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弁理士試験 短答試験の勉強法について

こんばんは。ののです。

 

誤解を恐れずに申し上げますと・・・

私は弁理士試験で一番難しいのは、口述試験だと考えていますが、その次は短答試験です。

一つ誤解していただきたくないのは、論文試験が簡単だということではありません。

弁理士試験は全体的に難しいと考えています。

 

短答試験について、苦手な人が結構いらっしゃいます。

これは、入門講座(知識のインプット)と並行して短答試験の勉強をしなくてはいけないからではないかと思っています。

その時に勉強の仕方を教えてもらえないというのがありますね。

 

私の短答試験の勉強法ですが、

間違えている選択肢についてどうしたら正解になるのかをチェックし問題文を正しい選択肢に修正する

ということを行います。

これを毎日10問(5肢1問)行います。

 

少しやってみます。

1.特許に係る物以外の物又はその物の包装に、特許表示を付した者は、過料に処せられる

→三年以下の懲役または300万円以下の罰金に処する。(198条)

 

2.特許権の侵害の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

→告訴がなくても、できる。(196条)

 

3.特許法第101条の規定により特許権を侵害する行為とみなされる行為を行った者については、特許権を侵害した者に対する罰則規定と同一の罰則規定が適用される。

→異なる(196条の2、関節侵害は直接侵害よりも軽い)

 

こんな感じで、調べながらまとめていきます。

条文や青本、入門書などの教材をチェックしながら、やることで、知識についてどういう形で問題が出されるのかがわかってきます。

これを何度も繰り返してやると、すごく力が身につくんですよね。

 

もしよろしければお試しください。

 

弁理士試験関係の記事はこちらにまとめています。

nono100.hatenablog.com