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弁理士資格を目指した理由2

こんにちは。ののです。

 

働きながら弁理士を取りました。

私はハッキリいって頭が良くありません。

でも弁理士に受かってることがわかると、東大ですか?とか、六大卒ですか?みたいに言われます。

わからない人からは弁理士?となりますが、最近はあまりならなくなりました。

ちなみに私は偏差値的にはあまり高い大学を出ているわけではありません。

理系ですが、ある分野に特化した大学です。

そんな大学を微妙な成績で卒業した私は会社に入り技術者として働きました。

ある程度の規模の会社だと知的財産部門があり、その方とやりとりをして特許を出します。

特許を出すことを特許出願とかいいます。

それをなんの知識もなく新人がやります。

技術者の新人がアイデアをまとめて説明して出願するわけですからかなり大変でした。

そんな時にあたった弁理士さんが素晴らしい人でみたいなおちもなく、色々苦労します。

こんな苦労するなら世界一になるかと調べたら、特許関係の最高峰の資格が弁理士であることを知りました。

昔理系の弁護士みたいな言われようでしたが、法律資格も持つようになってハッキリわかったのは、弁理士は理系の弁護士ではありません。

理系分野でも弁護士は弁護士であり、弁理士弁理士です。

良いとか悪いとかではなく、権利を発掘し、技術の知識を使い、最適な権利範囲を抑えるあたりが弁理士の仕事かなと。

もちろん弁護士もできますが、実際技術の知識が必要になりますから、権利的にはできるがやらないという感じ。

弁護士は税理士になれますが、なる人がすくないのと一緒です。

簿記とかできる人はかなり少ないですからね。

話を戻して、特許の最高峰は弁護士・弁理士、 であることを知りました。

さらに働きながら士業になれる資格となると、弁理士しかありません。

弁護士は、司法試験に合格後に修習にいかなくてはなりません。

働きながらというのは無理だと、あとになって知ることになりますが、それは機会があれば。

弁理士が最高峰であると知りましたから、これをとるかと勉強を始めました。

最近は独学用の教材が販売されていますが、当時は青本と条文と過去問しかないから全くわからないと予備校に通うことにしました。

(中略)

そして受かりました。

という流れです。

受かるまでの一年間ですが、かなり濃密な感じでした。

あまりに大変で、この資格とってなんか役に立つのかと思うこともしばしば。

ただ、今改めて思うのは、弁理士目指してよかったです。

その後、いろいろな資格にもチャレンジできました。

また合格後の交渉とかも積極的にできたのは弁理士を持っていたからだと思います。

今は弁理士をやっているわけではありませんが、使い方次第でかなりいろいろなチャンスがある資格です。

弁理士で英語ができればかなり価値が上がります。

技術士は?上がりますね。