たったひとつのこと

人生におけるたったひとつのことを探すブログ。投資と映画と日常の雑記です。

できることをめいいっぱい頑張っても報われないのが雇われるということ

こんばんは。

 

できることをめいいっぱい頑張っても報われない時代です。

特に若手ではギリギリない世代には、若手の時はチャンスが全くないからかなりきつい時代でした。

最近は若い人にチャンスをみたいな流れになっています。

素晴らしいことだと思いますし、促進するべきです。

ただ、わかってもらいたいのは、チャンスというのは、有限であるということ。

だから誰かが得たなら誰かは得られないということです。

特に若手はチャンスを得られない時代からそうでなくなる過程には、耐えてきてやっとという時に若手にチャンスを与えられたために得られない人がいるということです。

 

女性の社会進出促進は素晴らしいけど、その移行期で入らない世代にとっては大変酷なことであるということ。

そういう被害者がかなりいるということは理解してほしいなと思いました。

 

私もその口です。

我慢して我慢して下働きして、あれ?やばくない?となって弁理士や法律資格を取りチャンスをもぎ取りに行った感じの中年者だし((((;゚Д゚)))))))

 

今うまく行ってないなと思う中堅は近々訪れる若手にチャンスをの流れに流されないように意を決して勉強しないとやばいと思う。

絶対に負けない知識や技術を身につける必要があるんだよね。

 

そしてこの流れはどのフェーズにも訪れる。

トップにならない限り終わりがないからです。

最初の波に乗れなかったら終わるのが雇われるってことかなと思いました。

 

でもこれってかなり辛いと思う。

ある会社の取締役で教授が炊きつけてる感があるけど、かなり辛いと思う。

 

でも頑張らないといけない時代になったんだから諦めよう。

リタイアする日まで_(:3 」∠)_