ゆるチャレのののブログ

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弁理士試験から学んだことについて

弁理士試験を受験するまでは勉強が全くできませんでした。

何方かと言えば、勉強という点では落ちこぼれです。

弁理士試験を勉強したのは止むに止まれずでしたが、かなり苦労しました。

ある日先生に相談したのは、全くできないけどどうしたらよいか?ということです。

たかだか一ヶ月勉強したくらいでできるようにはなるはずはないけど先生は私にこう言ったんですよ。

わかるまで分割しなさい。

分割したら繋げなさい。

繋げたら繰り返しなさい。

という内容です。

 

わからないものはわからないからわかるまで分割する。

するとどこかでわかる点がでてきます。

そこをまとめます。

そしてわかる点を集めていくと繋がりを意識します。

風が吹いたら桶屋が儲かるみたいなノリです。

すると、本に載ってるのはわかる内容をまとめて繋げたものであることがわかります。

こういうわかることを増やす活動をすることができればよいのです。

 

弁理士でいうと、特許は先に出願した人が勝ちます。

ダブルパテント発生を禁止するため。

 

これは以下を説明しているんだと思います。

特許権は独占排他権。

誰かが侵害していたら、権利侵害として損害賠償請求ができる。

特許は産業の発達に寄与することが目的。だから使ってもらう方が良い。

使いたい人は、侵害にならないように権利者と調整します。

同じ権利が複数存在すると各権利者と調整しなくてはならず、第三者の負荷が大きいです。

そうなると、発明が使われない状態は産業の発達を阻害します。

だから特許権が複数存在しないようにする必要がある。

必要があるから法律で規定。

39条で定義。

となります。

私が覚える上で分割した内容です。

文献にあるわけではないので違う:(;゙゚'ω゚'):ということはあるかもしれませんが、試験合格には影響はありませんでした。