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就職試験・昇進試験の論文の書き方について真剣に解説してみた

就職試験・昇進試験では論文試験が課されることがあります。

論文試験を課す理由は、私が思うことは以下の2つです。

  1. 時間内にテーマに沿って自分の体験を表現できる能力があるかを確認する
  2. 表現能力・準備能力があるかを確認する

 

時間内にテーマに沿って自分の体験を表現できる能力があるかを確認する

論文試験は、問題文が与えられ、それについて自分の考えを論文として記載します。

試験である以上は時間が決められており、その時間内で構成を考えていきます。

題意を外れるといけませんといわれることがあると思います。

これは、テーマを与えてテーマと違うことをやるような人だと、仕事をお願いしても違うことをやるんじゃないかとかそういう風に思われるんじゃないかと思います。

そして、就職試験ですから、自分をアピールする場ですから、自分の体験をのせて話します。

この自分の体験は「根拠」に使います。

少子化問題についてあなたの考えを述べよといわれて、「私が思う少子化問題は、〇〇である。」とかいたら、その〇〇である理由を自分の体験に応じて書いていきます。

 

さて、論文の書き方ですが、テンプレートを作成します。

題意を当てはめるところを書き、あとはテンプレートにつなげる部分を一生懸命考えます。

 

1. はじめに

~自己紹介、どういう考えで学生時代を過ごしたのかを記載する~

題意の当てはめ:

□とは、〇〇であると考える。以降詳細を述べる。

〇〇の部分は自分が作成したテンプレートを題意に当てはめて記載します。

2. 〇〇

ここはテンプレートです。

なるべく題意に合わせて表現を書きます。

3.最後に

題意の話と今後のこと

 

論文の内容ですが、問題があってそれについて自分はどう考え、どう対応したのかを記載します。

そしてどうなったのかをしっかり書くとよいと思います。

基本的には、問題があってそれを解決するための施策を導入する。その時みんなとどう合意形成を持ったのか、そして導入したらどうなったのか。

これでわかったのは題意に紐づけた結論となります。

 

以上です。