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週刊現代「日本人は先進国イチの怠け者」を読んで思ったこと

本日週刊現代の記事を読みました。

日本人はすでに先進国イチの怠け者で、おまけに労働生産性も最低な件(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

 

この記事では、大きく言うと

「日本は働く時間が先進国でも少ない」

「日本は労働生産性が先進国でも低い」

(だから)もっと働くべきだ!!

ということを言っています。

 

このご時世にこんなことを言うのは時代遅れというよりは、専門家として大丈夫なんだろうか?と思いました。

私も無知ですが、なんか違うんじゃないかと思ってしまいますからね。

 

日本は働く時間が先進国でも少ないのか?

社会的なニュースになっていますが、働いた時間分のお給料をいただけないケースが多いという話。

これって長時間労働しても、長時間労働していないということになっています。

という状況で、日本はアメリカよりも少ないとか言われても果たしてそうなんだろうか?って思います。

サービス残業という言葉ができてしまうような国が先進国ではあまりないように思います。

その状態が社会問題となっているのに、単なる統計数値をもって働いていないというのはミスリードのような気がします。

 

日本は労働生産性が低いというのは悪いことなのか?

最近よく労働生産性の話を耳にします。

日本は労働生産性が低いということですが、単純に労働生産性って労働者が多くなると低くなります。

労働者が多くなるといろいろな働き方をする方が増えてきます。

正社員でバリバリ働く人もいますし、アルバイトで働く人もいますし、派遣社員の方だっています。

労働方法が増えれて労働者が増えると必然的に労働生産性が下がります。

労働生産性の計算式はGDP÷労働者数だからです。

労働者が増えれば労働生産性は下がります。

多様的な働き方ができるようになると労働生産性って下がることなんだと思います。

最近労働者数が増えてきていますよね。

だから、労働生産性が低い=怠けているというわけではないと思っています。

 

 

しかも、GDPですから、日本で生産をしない場合には、GDPが下がります。

日本は生産を海外に持っていくことがありましたから、GDPという点ではつらいですよね。

日本で発明、製造は海外という風な傾向が強い国は、GDPは高くなりにくいです。

だからここで言ってる日本の労働生産性が低い話と労働時間を増やせという話はあんまり因果関係がないような気がしています。

 

無知な私がこの記事を読んで素直に思ったことです。

私の書いた内容に間違えているかもしれません。

その場合はご容赦ください。