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朝とお昼休みに実践する毎日チビチビ投資日記

リタイア生活を夢見て毎日朝とお昼休みに実践する投資に関する日記を書きます。

貸借対照表について

総額1000万円までの記録 投資

私は貸借対照表や財務諸表は見ますが、あまり投資の判断には使いません。

じゃあ何で投資をしてるんだよって思われるかもしれません。

私は、決算資料の事業内容の取り組みと中期計画を見ています。

 

中期計画では

①3年から5年で何をするのかのベクトル

②①の結果いくらぐらい稼げると予測しているのか

が書かれています。

そして、決算資料の事業内容については、当該中期計画の詳細が書かれています。

取り組んでいなければ嘘つき野郎だし、書かれていたらどういう風に取り組んでいるのかで本気度を確認します。

中期計画って会社にとってはすごく重要なものです。

それを株主に公表するということはその通りにやらない会社は嘘をついてるのとほとんど変わりません。

そういう会社には資金は投じないということです。

現在投資している会社の中にも中期計画ではバラ色のようなことを言ってるくせに、何一つ守れず中期計画を修正するというあほみたいな会社があります。

この会社は今度投資金を回収したら速攻売り払う予定です。

ここで言いたいのは、投資の手法において私のやり方は結構失敗することがありますということです。

運要素がかなりあるということです。

だからこそ、投資自体をおすすめはしないということです。

 

さて、貸借対照表についてまとめようと思います。

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貸借対照表って上記の図のようにまとめます。

簿記を勉強すると大体上記の図を見ることになります。

純資産は、会社ができる際に準備したお金とか、株式市場から集めたお金などの総額ですから、あまり気にしません。

負債の額というよりは、負債の使い道です。

その結果資産になりますからね。

お金を借りて、投じて、回収してお金にする。

だから負債が悪いわけじゃないってことです。

ただあまりに大きすぎたり、戦略的に問題があったりすると倒産しますから気を付けますけどね。