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朝とお昼休みに実践する毎日チビチビ投資日記

リタイア生活を夢見て毎日朝とお昼休みに実践する投資に関する日記を書きます。

投資で必ず勝つ方法なんてものはない。リスクヘッジをいかにするかだけであることを知りました

総額1000万円までの記録

投資をする際、自分なりに方法を確立してやります。

移動平均線が25日と75日線がクロスして両方が上向いたときに買うとかそういう内容です。

でもこの内容で勝つと、これをやると必ず勝つんじゃないかという錯覚を覚える。

この時が危険だったりする。

私自身、ある銘柄を昔買って上がりまくり、売り抜けました。

でもその後また買って同じことをやろうとしたら今度は大きく下がりました。

新聞で大きく取り上げられたことでその銘柄が大きく下がったのです。

かなりショックでしたが、3年たっても全然戻りません。

だから損切をしたわけですが、かなりショックでした。

この時私は投資には必ず勝つという方法はないということ。

方法を確立して運用をしたとして、たとえ勝ったとしてもそれはたまたまであるということを知りました。

そして、そのたまたまの時にいかに売り、下がったとしても大丈夫なようにリスクヘッジをすることが投資においては必要であるということを知りました。

 

また、西村博之氏も言っていますが、投資においては積み上げという概念がありません。

これは、本を書くとか音楽みたいな自分が生み出したものが雪だるま式に利益を得てくるか、仕事をやっていると長い間に積みあがった人脈などでやりやすくなるとかそういうことは投資にはないということを意味しています。

投資は何年やっても、1年目の人と同じです。

1年目でも10年目の人に金額で勝つこともできますしね。

毎日が初心者。これが投資なんではないかと思いますね。

だから、リスクヘッジをいかにするかが非常に重要となると思ったんです。

 

そこで私は、投資については基本をしっかり学びながら、あとはリスクヘッジ(資金管理)をしっかりやることが重要だと思ったんですよね。

 

私は投資の勉強には、以下の本を読んでいます。

 

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

 

 私が持っていたのは(もう読み込みましたので捨てました)こちらの改定前のものとなります。

この本のいいところは、株の用語とか流れみたいなものがすぐわかるからです。

 

うねりチャート底値買い投資術―――100万円から始めて1億円を稼ぐ!

うねりチャート底値買い投資術―――100万円から始めて1億円を稼ぐ!

 

一方でこの本は読みましたが、法則としては使っていません。

理由は、法則だからです。

この本の内容が大丈夫なのかもしれませんが、実際はやっていないのでわかりません。

当たっているときはいいと思うんですが、この手の法則が少し外れた時に対処ができなくなると思います。

ここで言っているのは私はということです。

ほかに人はそうではないかもしれませんね。

投資は必ず勝つという方法はないという立場で物事を考えていかないとかなり大変ですからね。