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たったひとつのこと

人生におけるたったひとつのことを探すブログ。投資と映画と日常の雑記です。

円高→日経下げから見る運用方針の見直しは必要か

1ドル115円くらいだったドル円が111円の円高になりました。

以下は私の勝手な考えです。

学術的にはわかりませんし、統計をとったりしてませんからなんの根拠もないのでご注意ください。

 

円高になると日経が下がるというフレームを私は勝手に作り運用に役立てています。

まぁ、日経連動の銘柄をほとんど買ってませんからあまり影響はありません。

ただし高配当銘柄は除きます。

 

日経が下がるとマザーズとかが強かったりしますから、こちらも期待しています。

というのも日経が下がるとは、売られることを意味しますからお金が投資家にある状態。

投資家ってお金を持っている状態を嫌うから、すぐ別の銘柄に投資しちゃうんじゃないかと思っています。

 

巨大資産を持つ投資家は日本にだけ投資してるわけでもないから難しいよね。

 

アメリカがどう出るのか。

自国主義を貫くとなると、まずはいろんな規則を緩和し、自国のインフラ工事推進、その後働く人が増え始めたあたりに金融緩和で市場にお金を回す感じかなぁ。

まぁやれるかはわかりません:(;゙゚'ω゚'):

ただ働く人が増え始める前に金融緩和をやっちゃうと、仕事はあるけど人がいないみたいな感じになってしまうから、どうしようもない。

アメリカのやり方はまず雇用を増やす目処をつけてますし、日本に為替誘導がどうとかいってるから円高になり始めたあたりに金融緩和やってくるのではないかと思ってます。

日本も総理が会談するときにアメリカへの投資をすごくするみたいだから、金融緩和だけはやめてねとでもいうのかなぁ。

今アメリカにさらなる金融緩和をやられたら日本の円高はすごく加速するでしょうからアメリカの動向をかなり注視しながら物事にあたらないといけないと思っています。

でも、今うまくやれば、アメリカも日本もうまくいきます。

かなり期待できますから期待半分、リスク回避半分みたいな感じで運用方針を決めようと思います。

 

ただ、高配当銘柄を増やす方針は変わりませんからね。アメリカ関係なく安定してるし٩( 'ω' )و