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たったひとつのこと

人生におけるたったひとつのことを探すブログ。投資と映画と日常の雑記です。

特許の知識を活かして投資に役立てる

まず最初に私は自己が関係する業界の銘柄には投資をしていません。

理由は法律に違反しなくても倫理に反すると私は思ってるからです。

ただ、会社の福利厚生?の一環で行われる持株会は最大限活かしています。

これは認められたことなのと、売りませんから、倫理にも反しないと思っています。

特許の知識を活かして行う投資には自己が関係する業界は含まれないことを意味します。

 

バイオ銘柄は特許をとると株価が上がることがあります。

上場企業で特許を取得したIRが出されるのはバイオぐらいじゃないかと思います。

IPS細胞の山中さんがノーベル賞を取った時は、特許を取得しただけで翌日ストップ高になったりしていました。

最近はそこまでのケースはあまりないけど株価が上がることがあります。

特許ってルールがあります。

出願して、審査請求して、特許査定されることが必要でその進捗も調べることができます。

バイオ銘柄で特許取得のIRで株価が上がった会社を調べてみると審査請求しているかがわかります。

そういう情報もとに予測して投資をするとちょいちょい当たり外れはあっても、値動きの激しいバイオ銘柄での損を抑えることができると思います。

 

投資対象の会社の技術力を図るために会社が所有している明細書をみる。

特許は技術的思想を文書化して得た権利ですからその内容を分析することで大体の技術力や方向性がわかります。

決算資料では大まかな話しかわかりませんから、特許を調べてみることでもう少し詳しくわかりますし、出願時や審査請求の時期なんかもみたり、実施例をみることでどういうサービスをやるのかを予測したりします。

 

会社もその辺は分かっているからわかりにくく書いたりしてますが、その辺は知識でカバーします。

 

権利の取り方も注意します。

かなり狭い範囲で取ってるなぁとか、広く取ってるなぁと言った感じで、その技術に対する本気度を計ります。

 

この手の分析にはかなり知識が必要になると思います。

この特許はすごいぞとかわかる人は弁理士さんでも少ないですからね。

実際に特許明細書をたくさん書いて、技術に興味を持つことが重要です。

 

会社の未来に資金を投じるのが投資だと思いますので使えるものは倫理に反するものでない限りなんでも使って判断します。

自分もかなり当たり外れがありますから精度を上げるためいろいろ勉強したいと思います。

勉強する項目が多いですね:(;゙゚'ω゚'):

でも投資で自己成長を図る٩( 'ω' )و

頑張ります。